見出しタグの正しい使用方法

見出しタグの使い方

意外に多くの人が、ブログ記事の見出しタグ(h1、h2・・)の付け方を間違っています。

 

おそらく、見出しタグを、文字の大きさや背景デザインの好みで選んでいるのではないでしょうか。

 

見出しタグにh1、h2・・・とあるのは、その記事の構成や内容を、検索エンジンに伝える大事な役目があるからなので、テキスト記述上のルールをしっかり守って使うようにしましょう。

 

ちなみに、見出しのデザインは、h3やh4といった見出しタグから選ぶのではなく、CSSを編集して行います。

 

検索すれば、デザイン集などもみつかりますので、それらを参考にしてください。

 

それでは、見出しタグの正しい使い方を順に説明していきます。

 

見出しタグとは

新聞の「見出し」は、誰でも知ってますよね。

 

ブログでは、記事をいくつかに分けたとき、そこに書いてある内容を端的に示す表題を「見出し」と言います。

 

1つの見出しでまとまった文章をさらに分割して、それぞれに「小見出し」を付けているケースもよく見かけるでしょう。

 

一般に、文章が長ければ長いほど、この階層が深くなっていきます。

 

ワードプレスやFC2ブログなど、ブログ記事で見出しを使うには、

<h3>見出しタグの記述方法</h3>

のように、テキストエディタで記述します。

 

この、<h3> </h3>が、「見出しタグ」と呼ばれるものです。

 

「見出しタグ」をつけることで、ブログ記事の中のある文字列が、単なる文章の一部分ではなく、「見出し」であることと、その見出しの階層上の順位を、コンピュータに教えることができます。

 

このように、「見出しタグ」は、単に文字を大きくしたり、背景を付けたりするだけのデザインツールではないということを、理解しておいてください。

 

見出しタグの順位

見出しタグは、大きなまとまりから順に、「h1」~「h6」まであります。

 

通常、1000~2000文字の記事では、「h4」か「h5」くらいまででしょう。

 

私が使っている賢威6.2や、FC2×KAETENの場合、「h1」はブログタイトル、「h2」が記事タイトルで、「h3」以下が見出しとして使われます。

 

なお、賢威7では、記事タイトルに「h1」を使い、見出しに「h2」以下を使うようになっています。

 

このため、賢威6から賢威7にテーマを変更する場合、見出しタグをすべて変更する必要がありますので、注意しましょう。

 

見出しタグの正しい使い方

実際の記事の、見出しタグ使用例です。

⇒ 賢威の原理(法則)/ネットビジネスの心理学テクニック 6つの原理

 

この記事では、以下のように見出しタグを付けています。

見出しタグの使い方01

このように、h3→h4→h5 と階層が進んでいきます。

 

記事の内容によっては、h4やh5を使う必要がない場合も多いでしょう。

 

しかし、h3→h5に跳んだり、h4がh3の上位に来たりしてはいけません。きちんと、構造順を守るようにしてください。

 

常に、この構造を意識して書く事で、人に読みやすく、検索エンジンのSEOにも強い記事になります。

 

参考になりましたか?

 

わからないところがあれば、下のコメント欄か、問い合わせフォームから質問をお寄せください。

 

質問をしていただければ、あなたと同じところがわからない人のために、記事を加筆することもできます。

 

他の誰かの役に立つかもしれない。

 

そんな気持ちで、気軽にご質問くださいね。

⇒ お問い合わせ

 

 

メルマガ登録

 【できる!アフィリエイト合格マガジン】に無料で登録する
  お名前(ニックネーム可)
  メールアドレス

コメントを残す

サブコンテンツ

管理人について

 

はじめまして。
噺屋(はなしや)です。

 

前回の東京オリンピックの時には生まれていました。 (^^)v

 

現在は、信州で豊かな自然に囲まれ、妻と娘と犬一匹と、のんびり暮らしています。

詳しいプロフィール

 

ゼロからアフィリエイトで稼げるまでを、全部無料で教えてしまうメルマガ講座やってます。

メルマガ登録

 

ご質問やご相談があれば、ご遠慮なくどうぞ。24時間以内にお返事します。

私と同じ中高年や、アフィリエイト初心者の方、大歓迎です。

お問い合わせ

ブログランキング☆

このページの先頭へ