メルマガやブログの記事を書くコツ(文法を整えよう)

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いろんな人の書いたブログやメルマガを読んでいると、なかには非常にストレスを感じさせる文章に出会うことがあります。

 

普通ならそこでさっさとページを閉じるところですが、いったい、なにがこんなにストレスを感じさせるのだろうと探ってみると、これも勉強になったりします。

 

反面教師というやつですね(^^;)

 

文法を整える

ストレスを感じるブログの記事を観察してると、一番目につくのが文法の間違い

 

例えば、下の文章を読んでみてください。

 

・・・これが一体何を意味しているのか、というと
TVは企業とグルだから本当に全く利害関係の無い、一般人の意見を参考にしようというニーズが高まり、これが今のところ最大のクチコミパワーとなっています。

 

ストレス感じますねー(>_<)

 

「何を意味しているのか」と、「クチコミパワーとなっています。」つながっていないので、読んでいて気持ち悪いわけです。

 

「何を意味しているのか」には、「・・・ということです。」のように、対になる「結び」の言葉を選ばなくてはいけません。

 

もう一つ。

 

とにかく、あなたが今後やるべき事は、○○がノウハウの肝となるという事です。
そして、〇〇をするページへ誘導すれば誘導するだけ報酬に繋がってくるという事です。

 

気持ち悪いでしょ?

これは、「ノウハウの肝となる」や、「報酬に繋がってくる」主語として、「あなたが今後やるべき事は」がマッチしていませんよね。

 

この文章を読まされる方は、一回では意味がわからず、何べんも読み返すことになります。

 

これでは、この先を読んでもらえる可能性が低いですよね(^^;)

 

主語を省かない

上の例のように文法が崩れているところまではいかなくても、大事なところで主語が抜けてしまい、わかりにくい文章になってしまっているというケースも多く見られます。

 

たとえば、オフィスでの会話。

A「きのう、後輩と居酒屋に行ったんだけどスゲー酔っぱらっちゃってさ。」

B「大丈夫?」

A「ううん、だから今日は二日酔いで休んでるよ。」

B「?・・・!」

 

おわかりですか?

 

Aさんは、「後輩が」酔っぱらったと話しているんですね。

けれども、その話を聞いているBさんは、てっきりAさんが酔っぱらったと思い、「大丈夫?」と尋ねました。

ところが、目の前にいるAさんが「今日は二日酔いで休んでる」と言うので、やっと、その主語はAさんの後輩であることに気づいたというわけです。

 

これでは、スラスラと読み進める、というわけにいきませんね。

 

この会話のように、とくに日本語では、主語を省く傾向があります。

 

それでも分かり合える繋がりをよしとする文化なので、それはいいのですが、ブログやメルマガなどのように、お互いの背景を知らない人どおしのコミュニケーションでは、「わかるだろう」は禁物です。

 

以上のような、文法のちょっとしたことに気を付けるだけでも、あなたの書く文章がわかりやすいものになるので、ぜひ、やってみてくださいね。

 

最後に読み返す

それと、一度書いた文章を、少し間をおいてから必ず読み返してください

 

少し間をおいてから、というのがコツです。

 

もし、あなたが日本人なら、あなたには、日本語の文法の力が十分備わっています

 

ところが、文章を書いていると、気持ちが先走ったり、他のことに気を取られたりして、うっかり文法的なミスを犯してしまうのです。

 

ですから、文章を書いたあとは少し間をおいて、気持ちを一読者に切り替えてから、あなたの文章を読めば、文法のおかしなところには、たいてい気が付くものです。

 

少し間をおいてから、がコツですよ。

 

もう一つ、別の記事を書いてからとか。

 

やってみてください(^^)

 

 

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